金華山の案内

紺碧の海に浮かんでいる金華山は、古来より東奥の三大霊場として崇拝され、
毎年多くの参拝客が訪れています。

黄金神社には、金銀財宝を司る金山毘古神(カナヤマヒコノカミ)、
金山毘賣神(カナヤマヒメノカミ)が祀られており、
【3年続けてお参りすれば、一生お金に不自由しない】
といわれています。

また、頂上奥殿の大海祗(オオワダツミ)神社には、
大綿津見神(オオワダツミノカミ)・市杵島姫神(イチキシマヒメノカミ)
『仏号・辯財天』が祀られており、日本五大辯財天の一社に数えられています。

周囲26km、海抜445mのこの霊島は全島が花崗岩からなり、
千畳敷や大箱、小箱、千人沢などいたるところで
奇石奇岩を見ることができます。

金華山の行事

 5月最初の初巳の日から一週間 初巳大祭  毎年金華山の最重要祭儀として、 古式にのっとり荘厳華麗に執り行われます。御本殿の昇殿参拝が特別許可され、お祭り気分に満ち、多くの観光客が訪れます。
 7月最終土・日曜日  龍神祭り  総勢50名により行われる龍(蛇)踊りは、鳴り物も賑やかで金色に輝く玉を追い求め激しく飛びまわる姿は迫力満点です。
 10月第1.第2日曜日  神鹿の角切り行事  金華山の秋の風物詩として有名です。
金華山の境内にいる雄鹿を法被姿の【勢子】と呼ばれる人たちが取り押さえ、角を切る勇壮な行事で、多くの参拝、観光客が訪れます。
ツイートツイート